沿革
神奈川県警親会は、昭和30年9月、警察活動に対する支援協力を通じて社会公共の安全と秩序の維持及び福祉の増進に寄与するとともに、警察職員OBの親睦を図り相互扶助を行うことを目的とした社団法人として設立されました。
平成24年の公益法人制度改革を機に、一般社団法人に移行した後、令和8年4月1日には「神奈川県警親会連合会」に改称しました。
県下に48団体ある地区の警親会(会員総数約3,300名)と連携し、安全で安心して暮らせる地域社会の実現のために、会員による児童の見守り、防犯パトロールのほか、交通安全や防犯キャンペーンへの参加、災害時における警察活動への支援協力等、県民と警察を結ぶ「架け橋」として活動しています。
主な活動
- 地域安全活動への協賛
- 交通安全活動への協賛
- 防災訓練、テロ・災害対策協力会への出席
- 暴力団排除運動などへの参加
- 警察署、交番、駐在所勤務員の支援
- スクールガード、地域防犯パトロール活動への参加
- 少年柔道・剣道大会の協賛
- 犯罪被害支援への協力(神奈川県被害者支援センターとの相互賛助)
- 殉職警察職員の慰霊
役員

組織図

法人情報
一般社団法人神奈川県警親会連合会
事務局 神奈川県横浜市中区山下町75番地の6 神奈川県警親会館2F (045)641-2668
